きらきらネーム

「きらきらネーム」の子供たちに会ったことはありますか?テレビや雑誌で時々特集が組まれている「きらきらネーム」。一昔前のきらきらネームというと「一二三」と書いて「ワルツ」なんて言うのもありました。でも今やそんなのは序の口なのでしょうね。驚くような名前がたくさんあります。ちょっと前にダイヤモンドユカイさんの双子の記事をよみました。双子のうちの一人の名前は「頼音」と感じで書いて「ライオン」とよむのだそうです。これが名前…。そしてもう一人の方の名前は「匠音」とかいて「ショーン」なのだそうです。どうなのでしょうか、この名前…。この名前ですが二人とも記事の写真では坊主頭でまるっきりの日本人の風貌でした。とっても可愛らしい双子の赤ちゃんですが、この名前…これもきらきらネームですよね。この二人は成人して、履歴書にこの名前を書くとなると…、周りの反応はどうなのでしょうか!?そのころにはきらきらネームはすでに普通の名前として受け入られている世の中になっているのでしょうか!?きらきらネーム。これについていけない私は、時代から取り残されているように感じます。